スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

これでも、国を誇れるのか

陰惨な事件が多すぎるよ。

餓死に衰弱死。
子供への虐待。


防ごうと思えば、防げたはずだよね?
職務怠慢で起きた事件だよね?

国民の大方が、生活に困らなければ、それで良いの?取り残されたわずかな人達は、犠牲になっても構わないの?
そんなことが罷り通るなんて、許せることじゃないと思う。


世界一の国民?
違うでしょ。絶望の中で死んでいく人がいる限り、世界一なんて言えないでしょ。

不安と絶望なら、いやっていうほど味わってきたよ。食べるものがない時もあったよ。だから、平凡で退屈な人生が最も幸せだと思う。そして、苦しんで絶望して、死んでいくしかなかった人達を救えなかったのかって、腹が立つんだよ。
それは、昨日の無限上昇のカノンの人生。私だけじゃない。私の家族の人生でもあるんだから。


無限上昇のカノン達は、先ず、タクシー会社の人に助けられた。その後、その方の紹介で、地元の名士に助けられた。奇跡だった。全てが奇跡だった。絶望から子供達を救いだすことができた。

それは、ちょっとしたタイミングの違いかも知れない。子供達を連れて、野垂れ死にするのが、無限上昇のカノンにはお似合いだったかも知れない。

でも、無限上昇のカノンは、こうして生き残り、忘れられた人々は恐怖の中で死んでいくなんて、我慢できないよ。

世界一の国民なんて、聞いて呆れる

悔しい

友達が悩んでる時に、何もしてあげられない自分の無力さが悔しい。
本当なら、飛んで行って抱き締めてあげたいのに。無限上昇のカノンは、何もできない。


大事な友達なのに、当たり前の言葉しか掛けてあげられない。
無難な慰めの言葉しか掛けてあげられない。悔しいよ。

無限上昇のカノンは、彼女と感情を共有したい。もちろん、無限上昇のカノンのマイナス思考やネガティブな感情は封印して。
だって、私には主治医がいるんだし、処方通りに薬だって飲んでるじゃん。彼女はドクターの力も借りずに頑張ってんだよ!もしかしたら、無限上昇のカノンなんて、病気じゃなくて、ただの思い込みかも知れないじゃん。彼女の精神状態の方がヤバいかも知れないじゃん。



無限上昇のカノンは、メンタルセラピストになりたかった。でも、カウンセリングという仕事に疑問を持ってしまった。もし、無限上昇のカノンがセラピストだったら、もっと気のきいた言葉を掛けてあげることができたのかな。

普天間基地に思うこと

沖縄に住んでる方には気の毒だと思う。
気の毒だとは思うけど、今の日本は自力で防衛できるだけの、武力も人材もない。どうしても、アメリカの助けが必要なんだ。

アメリカ軍が沖縄にいるから、周りの国も迂闊に手が出せないんだよ。
海兵隊がグアムに移転したら、半島や大陸がちょっかい掛けてきても、直ぐに追い払うなんてできない。修羅場と化した後、ヒーローみたいに現れるんだよ。大勢の犠牲が出てからね。


沖縄の皆さんに分かってもらいたい。普天間基地が危険なのは、一刻も早く解消しなくちゃならない。でも、自衛隊がアメリカ軍より強くなって、武力行使ができるようになるまで、我慢してもらえないかな。

日本が自国で、抑止力になる軍が持てるまで、アメリカ軍を追い出さないで欲しいの。海兵隊が沖縄を離れるってことは、日本を捨て駒、あるいは最前線にするってことに繋がるんだよ。

無限上昇のカノンは戦争なんて、望んでない。有事になれば、軍曹だって前線に立つ。息子を戦死させたい母親なんて、いるわけないじゃん。有事にならないだけの武力が、自衛隊だけじゃ賄えないんだよ!



悔しいけど・・・


防衛費は削られるばかりで、どんなに訓練を積んでも、竹槍じゃ飛行機は落とせない。しかも、今の法律じゃ、目の前で日本人が殺されても、敵を撃ち殺すこともできない。

普天間問題は、国防問題でもあるんだ。アメリカに頼らなくてもいい軍事力がない限り、沖縄の皆さんの理解と協力が必要なんだ。
だから、一緒に考えて欲しいの。自衛隊を日本国軍にする放送。アメリカより優秀な軍隊として、機能させる方法。場合によれば、徴兵制も必要になるかも知んない。
でも、自立するためには必要かも知んない。これは、敗戦後に国防をアメリカ任せにしてきたツケかも知れないね。

サボテンが好き

無限上昇のカノンを何かに例えるとしたら「サボテン」だと思う。
トゲトゲしてて、触ると痛い。

だったら、針ネズミでもいいじゃんって思うかも知れないけど、針ネズミって、動物じゃん。動物である以上、コミュニケーションを取ることも、移動することもできるわけじゃない。
でも、無限上昇のカノンはコミュニケーションを取るのは苦手だし、完全なひっきーだもん。動かないサボテンの方が相応しいと思うの。


サボテンの刺は、攻撃のためにあるわけじゃないことは知っているけど、無限上昇のカノンだって、攻撃のためにトゲトゲしてるわけじゃないよ。どちらかというと、防御のためかな。

これでも、繊細で傷付き易いの!信じられないかも知れないけどさ。
で、トゲトゲ具合が似ているサボテンに愛を感じるわけ。サボテンにしたら、いい迷惑かも知んないけどさ。

だってねー、サボテンの刺は攻撃のためでも防御のためでもないもんね。生きるために必要だからだもんね。


無限上昇のカノンみたいに、早く死にたいなんて思ってるのと一緒にされたら、たまらんだろうな。でも、トゲトゲ加減が他人とは思えなくて・・・


サボテンが好きってことは、すなわち、自分が好きってことにならないかな?難しい問題だけど、心理学的観点から見たらどうなるんだろう。無限上昇のカノンとしては、赤い花が咲く、花サボテンがいいな。

チャイニーズのこと

昔、中1くらいの時かな。

無限上昇のカノンの家の近所にクラスメートがいて、遊びに行ったことがあるのね。
その子の母親って、チャイニーズかチャイニーズハーフか、とりあえず純日本人じゃなかったんだけど。

ある時、いきなり無限上昇のカノンに向かって「あんたの両親は、税金泥棒だ」「あんたがちやほやされているのは、親の七光りなんだからね」とか言い出して、無限上昇のカノンはって感じで、返答に困ったことがあるんだ。
まあ、普通は面と向かって言わないとは思うんだけど、余程、無限上昇のカノンが気にいらなかったんだろうね。

無限上昇のカノンの両親は、小学校の教師をしていたから、地方公務員、確かにお給料は税金だよ。でも、税金泥棒って言われるほど、楽な仕事じゃないし、無限上昇のカノンはちやほやされた覚えはない。

悪いけど、無限上昇のカノンが先生方の覚えめでたかったのは、無限上昇のカノンの演技力と努力の賜物だよ。贔屓するほど、同僚に力があるわけじゃないし、むしろ、親のこと知ってる教師はウザくて仕方なかった。近所の人も、無限上昇のカノンがいても、声をかける人はいなかったし、このオバサン、何、言ってんのって感じだったよ。


何も答えず、やり過ごしたけど、私のチャイニーズに対する意識が、礼儀知らすでバカ、相手にする価値なんてないクズってことになったのは、言うまでもないと思う。
1人の評価がチャイニーズ全員の評価になる。おかげさまで、未だに無限上昇のカノンのチャイニーズを見る目は変わってません。

税金泥棒って言われても、怒る気にもならなかったな。無知を哀れんであげたけど。家族にも、話さなかった。当時から、無限上昇のカノンは必要最低限の会話しかしないようにしてたし、チャイニーズの暴言なんて、しょせんはチャイニーズじゃん、としか思えなかったんだもん



その後、チャイニーズの家の商売が失敗して、旦那さんが電車に飛び込み自殺を図ったけど失敗して、四肢切断の大怪我をしたって聞いたけど、無限上昇のカノンには関係のない話・・・



テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

改めて初めまして

はじめまして。「無限上昇のカノン」です。

もう、無花果のジャムはいません。
無花果のジャムは役目を終えて、永遠に消滅したのです。
夢は果たされました。思い残すことは、何もありません。いつでも、主の身元に旅立つことができます。


でも、その日が来るまでは、無限上昇のカノンとして、ネット上をうろついています。


本当に、見つけられるとは思えなかった友達。
多分、無限上昇のカノンの人生の中で、もっとも、理解してくれていた双子。
今は、時々メールのやり取りをするだけだけど、いつか、リアルで会えたらいいな。

向こうだって警戒してると思うよ。
なんせ、急に音信不通になって13年も経っているんだもん。
ひょっとして、壺とか買わせようと企んでるんじゃないかと思われても仕方ないって思ってる。
疑われたままでも、いいんだ。
謝ることができて、赦してもらえて、愚痴まで聞いてもらちゃって、感謝してもしきれないよ。


変な、宗教に勧誘されるんじゃないかとか、ねずみ講に引っ張り込まれるんじゃないかとか、13年間は長いよ。
無限上昇のカノンがどんな風に変わっちゃったかなんて、わかんないじゃん。
彼女だって、いろんなことがあったと思うもん。
でも、信じてるの。
なんでかな、無条件に信じることができるんだよね。彼女だけは。
彼女とずっと連絡を取り合っていたら、鬱の再再発なんてしなかったかもしれないとさえ思えるんだよ。

また、ゆっくりと彼女との距離を縮めていくよ。
先ずは、離れていた13年間に何があって、どうなったか、溝を埋めていくよ。


主よ。感謝します。アーメン


悍ましい

二次元オタが貸してくれた、ライトノベルの終わり方が、あまりにも悍ましくて。

よっぽど、連続殺人、スプラッタ、ホラーの方がマシ。
ずっと、落ち込まない。
いっそ、血まみれで終わってくれた方が良かった。
何が、ハッピーエンドよ。


基本的に、無花果のジャムはハッピーエンドが好き。
誰かが幸せになってくれるのは、フィクションでも嬉しい。
だけど、ハッピーエンドがハッピーエンドじゃないなんて。


倫理的、道徳的に外れているだけなら、まだ流せるし、そういう考え方もできるって思えるけど、悍ましさは耐えられない。
トラウマになりそう。
もう、今は愛もsexも悍ましいだけ。

そこまで、人を追い詰めることができる作者の腕には感服するし、二次元オタなんてまだまだ足元にも及ばないことは認めるけど、人として許せない。
この、恐怖感を共有相手する相手がいないことも腹立たしい。


私の周りには、恐怖しかない。
狂気が渦巻いてる。怖い・・・。


テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

クリスマスプレゼント

メリークリスマス。

素敵なクリスマスイヴだね。


今年は無花果のジャムにもサンタクロースからプレゼントが届いたんだよ。
ずっと、探してた友達に会えた。
ちゃんと、謝ることができた。
それだけで、十分。

神様、本当にありがとう。無花果のジャムから重荷を取り去ってくれた。

サンタクロースを信じられないなんて、本当に不幸だと思うの。
だって、サンタクロースと呼ばれている方は、インマヌエルその人だと思っているから。


だから、無花果のジャムは天に耳を澄ます。
声を聞き逃さないように。

バカ騒ぎするだけが、クリスマスじゃないよ。
赦されてることに喜びを持って、彼方の王国の門をくぐる栄光の時を待つ。
今年、クリスマスプレゼントを届けていただけたから、無花果のジャムは安心して旅立てる。
後悔なんてない。


いつ、その時が来ても怖くない。心残りがない。これほど幸せなことはないよね。


ハレルヤ!


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

人は祈るもの

北朝鮮の総書記が亡くなって、国民が大泣きしている姿が連日報道さえているけど、彼らは泣くだけ。
社会主義は宗教を否定してるよね。確か。

それじゃ、本当に救いが必要な時、誰に助けを求めるんだろう。
何かあった時、無神論者ばかりと言われている日本人でも「神様」って声を上げるよね。
神様って。


何も信じていないように見えて、どこかで神様を信じてる。
別に、それがイエス様じゃなくても、祈れることは幸せなことだと思うの。
慰めが、人の世界に見いだせない時に、遥かなる創造主の名を呼ぶことができるのは幸せだと思うの。
何にも頼るものが無かったら、きっと、人は生きていけない。
そして、人の命には限りがあるし、決して万能ではない空しいものだから。

私が主に呼びかける時、他の誰かは仏に祈ってるかもしれない。
それでも、祈れるものが存在すること、人智を超えたものが存在していることを信じて祈ることができたなら、頑張れるような気がする。
無花果のジャムと信じるものが違うというだけで、排斥するようなことはしないけど、人に祈っても仕方ないと思う。
だって、所詮は愚かな人だもの。
人は間違いを犯す、愚かなものだもの。
弱くて、支えがなければ生きていかれないものだもの。


祈る相手がいない人は哀れだ。
そこには、何も救いが存在してない。
助けを求めても、手を伸ばすこともできない。
信仰が、人を自由にする。


まあ、個人的に認められない宗教はあるけれどね。
そういう輩とは、付き合いたくないけどね。

それは、置いておいて、信仰がなければ人は生きていかれない。誰も・・・。
祈りがなければ、生きていかれない。



テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

古い写真

整理してたら、軍曹が3才、二次元オタが2才の時に、上野動物園に遊びに行った時の写真が出てきた。
きかん坊の二次元オタを心配そうに見てる軍曹。
こんなに小さかったんだな。

この時は、お腹にロン毛がいて、二次元オタはベビーカーには乗らないって言い張って、何時間も歩いたんだっけ。
軍曹はおばちゃんと手をつないで、二次元オタは無花果のジャムと手をつないで、暑い夏の日。
懐かしいなあ。

可愛かったなあ。

もう、2度と訪れない過去。
無花果のジャムはちゃんと子育てができたんだろうか。
子供たちは、それぞれの夢に向かって歩いているように見えるけど、本当はどうなんだろう。
経済的精神的自立を早い段階で済ませてもらおうと思ってきたけど、やっぱり心配。
軍曹なんて、仕事も持ってるし、未成年でさえないのに。

母親っていうのは、誰もがこんな風にジレンマを抱えているものなのかな。


懐かしい日。
古い写真。
あの日は、お揃いのパンダのTシャツを買って帰ったんだっけ。
子供たちが巣立っていく日のことなんて、ずっと先のことだと思ってた。
それが、いざ巣立ちが近付くとオタオタするなんて、らしくないね。


でも、全然、ふたりとも変わってない
同じ顔してる。
天使は永遠に天使ってことかな。

子供たちは、きっと大丈夫。


テーマ : 子育て
ジャンル : 結婚・家庭生活

Fig's the field
パワーストーン
カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
おもちゃばこ

 

 

最新記事
ちょっとだけアクセスアップ
ブログランキング 人気ブログランキングへ
BS blog Ranking ブログランキング
人気ブログランキング にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
Add to Google My Yahoo!に追加
  • SEOブログパーツ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ダイエット
プロフィール

無限上昇のカノン

Author:無限上昇のカノン
私は昔のハンドルネームを、もう名乗りません。
「無限上昇のカノン」と言う名前で、これからはブログを書いていきます。
私の願いは叶いました。もう、昔のハンドルネームは必要なくなりました。とても幸せです。
正に、人生はアメージング・グレースです。鬱で劇太りして、現在ダイエット中。鬱闘病中。

好きなもの:晴れ時々グーのグー。ムーミンのミー。
趣味:トリビアの収集
信仰:ジーザズ
ペット:兎の「アレクサンドルフ・バルバロッサ・うさひこにょん」
本:乱読
宝物:4人の天使